地域のみなさまにその魅力を身近に感じていただきたいと願っております。心が豊かに彩られる空間へぜひ足をお運びくださいませ。
※本展覧会は常設展示です。なお、一部時期においては展示を実施しない期間がございます。
]]>「子どもたちのアール・ブリュット2025」後期展示では、岡崎市内の愛知県立岡崎盲学校、愛知県立岡崎特別支援学校、愛知県立みあい特別支援学校、愛知教育大学附属特別支援学校の子どもたちが制作した作品を紹介します。
自由で創造力あふれる子どもたちの作品をご覧いただき、アール・ブリュットを身近に感じてもらうことで、障がいのある子どもたちの作品への理解と関心が拡がり、純粋な表現活動が未来へつながっていきますように。
]]>○内 容
・あいちアール・ブリュット展入選作者の作品展示
あいちアール・ブリュット展で過去2回優秀作品に入選した方の作品を展示(4作品)
・アート雇用作者の作品展示
「絵を描くこと」を仕事として一般企業に就職した方の作品を展示(3作品)
・企業ノベルティグッズの展示
一般社団法人アティックアート(豊田市)との連携事業により、2024年度にあいちアール・ブリュット展出展作品を原画として制作されたノベルティグッズを展示(15点程度)
<参考>
・あいちアール・ブリュットとは
愛知県内の障害のある方の芸術・文化活動を通じて、障害のある方の社会参加を促進し、それにより社会全体の障害への理解が深まることで、障害の有無を超えた交流が広がることを目指す活動です。
・一般社団法人アティックアート
所在地:豊田市土橋町四丁目67番地
代表者:理事長 須藤 伸枝(すどうのぶえ)
活動内容:障害のある方の作品を原画とする企業のノベルティ制作のコーディネートを行うことで、障害がありながらも自立を目指す才能あるアーティストを応援している団体。
ぜひ、お越しください!
]]>(展示内容・出展作家)
① 創作活動を通して愛知県内外において活躍している作家の作品を紹介
山本 和矢 氏
② 創作活動を仕事として、企業で働く作家による作品を紹介
大久保 知怜 氏
是非、お越しください!
【第1展示室】
〇あいちアール・ブリュット美術館展示
あいちアール・ブリュット展で過去2回入選された方や、アート雇用されている方の作品を中心に展示します。
〇あいちアール・ブリュット展 優秀作品展示
昨年9月のあいちアール・ブリュット展にお寄せいただいた作品の中から選ばれた優秀作品30点を展示します。
【第2展示室】
〇アティックアート連携事業 作品展示
一般社団法人アティックアートとの連携事業として、昨年9月のあいちアール・ブリュット展出展作品を原画として制作した企業ノベルティグッズとその作品(レプリカ)を展示します。
〇出前講座 作品展示
障害者施設等で芸術活動を体験する「出前講座」で制作した作品を展示します。
〇あしょげぶセンター 招待展示
あしょげぶセンター(愛知県障害者芸術文化活動支援センター)と連携し、昨年9月のあいちアール・ブリュット障害者アーツ展舞台発表で開催したファッションショーの記録を展示します。
【第3展示室】
〇第17回ふれあいアート展 受賞作品展示
昨年11月の第17回ふれあいアート展に寄せられた作品の中から選ばれた受賞作品20点を展示します。
【第4展示室】
〇三河地方作家 作品展示
三河地方で精力的に作品制作を行う福祉施設や特定非営利活動法人、絵画教室などからの作品を展示します。
〇特別展示
カンボジアの子どもたちが描いた「ありがとうの花」の作品を展示します。


チラシには、2026年開催のアジア・アジアパラ競技大会を契機に地元を盛り上げる独自のロゴマーク「MOVE ON 2026」を掲載しています。
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一般社団法人アティックアートは、障害のある方の絵画作品を、ボックスティッシュやタオルなどのグッズにデザインして世に送り出すことによって、障害のある方の自立や社会参加を支援する取組を行っており、その取組に賛同する企業が自社のノベルティグッズに障害のある方の作品を採用しています。
今年度は愛知県庁を始め、県内30団体の社屋等(全61か所)で展示を行っています。
近くにお住まい、お越しの際は、是非お立ち寄りください!
]]>こども食堂のアート空間では、障害者も健常者も、こどももおとなも、別け隔てがありません。ただ、アートだけがそこにあります。
バリアフリーなアートの世界を、ぜひお食事とともにご覧ください。(※展示のみを見ることもできます。)
]]>そんな時、大好きな動物たちと遊び、たのしいお絵かきを心の糧としてきました。
一気に描く線、思いつくままに塗られていく色。
本人が、楽しみ、和むために描いている絵ですが、見ているこちらも思わず「クスッ」となってしまう。そんな絵たちです。
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