令和4年度にはじめて行ったつむぎの展「広がる希望」では、ひとりひとりの障害特性を生かした作品をアート展という形で発表する機会を設けることで多くの方にご覧いただきました。
令和5年度は、“アート”と言うひとつのツールを通じて、人と人との繋がり=「Wa(和、輪、笑、環)」を深めました。
令和6年度は、繋がった「Wa」を活かしさらにひとりひとりの強みを磨き上げ、輝きを増していくことを願い「輝々」と名付けました。
そして令和7年度は、その輝きを増したかけがえのない作品たちが、地域の中を”めぐり”ながら、地域に根付き、その根を深く、太く、伸ばしていこう。地域の中でたくさんの方々に支援いただきながら子どもたちのかわりに旅するように展示する。
これからもそんな”めぐり”が続いていってほしい、そんな想いで「めぐり」とテーマを掲げました。
どんなに重い障害を抱えていても、人の心に響く作品を作ることは可能です。愛知県から、全国へ重症心身障害児の新しいアール・ブリュットを広めていきたいです。
是非、会場でお待ちしております。




